発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

秋田帰省⑨ 秋田竿燈まつり編。

突然ですが、これ↓ 全部でいくらだと思います?

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向かって左上から時計回りに、ブドウマンダリンメロンナス。これね、何と全部で1000円です。先月の帰省時、秋田駅近くにある市民市場にて購入しました。安くてびっくりしたmamemuchiです、こんにちは。

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この市民市場、野菜や果物以外にも魚も売っていましたし、店内で郵送手続きも出来るみたいです。

私の母は、よく足を運んでいるみたいです。上の果物セットは、市民市場内の某店で売っていました。ちょっと日にちが経ってしまった商品をお得なセットにした物でして、毎回同じラインナップではないようです。

おつとめ品なので自身の目での品質チェックは欠かせませんが、いい感じの熟し具合の果物に出会えたらラッキー

 

さてさて。あなたは東北三大祭りを全て言えますか?青森のねぶた祭り・仙台の七夕まつり・秋田の竿燈まつりです。私とシュウは先月、この三大祭りのひとつ、竿燈に行ってきました。

竿燈まつりは毎年8月の3・4・5・6日に開催されます。少子高齢化やら人口減少やらが嘘みたいな賑わいになり、とても盛り上がります。

秋田駅前。暗くなってきてからが竿燈本番です。

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↓竿燈会場に向かう人々。何だかクリスマスみたいな雰囲気ですが、季節は真夏。

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↓こちらが竿燈まつりで使用する提灯。竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立てて、豊作を祈っているのだそうです。

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↓交通整理の為、警察も出動します。

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↓巨大な竿燈を額や手のひら、腰等で支えます。大きい物だと長さ12m、重さは50kgにもなるのだとか。迫力ありますよ。子供たちも小さ目な竿燈を使用して参加します。

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↓巨大な竿燈同士がぶつかったり、風でしなって倒れそうになったりするのも見所のひとつ。演者だけでなく、観客も大盛り上がりです。

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↓笛や太鼓も場を大いに盛り上げます。

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基本的に興味の方向性が人とは異なっている事が多いシュウですが、竿燈は意外としっかり見ていました。すぐに飽きてぐずり出す・・・というような事はなかったです。光る提灯がたくさんなのが面白かったのかな。

辺りは人々の掛け声やら歓声、警察の誘導の声、楽器の音・・・等々、結構大きな音がしていましたが、それらに臆する様子もなかったです。シュウの場合、聴覚過敏はないようです。その為、音に関してはそれほど心配はないです。

けれども幼稚園入園前くらいまでは、聴覚過敏と思われるような様子も見受けられました。特定の音がなると、耳をおさえたり身を隠したりしていたんですよ。けれども今ではそういう事はなくなりましたね。

 

まぁそれはともかく。シュウは竿燈を真剣に見ていましたが、周囲にはものすごい数の人。背が低い子供では見るのが難儀な状況でした。その為、シュウを肩車してやりました。そうするとよく見えるので、シュウも満足なようでした。

 

竿燈を見た後は、出店が並んだ通りを歩きました。出店ではおもちゃや食べ物が売られています。シュウはおもちゃの出店には多少興味を持ち、近付いておもちゃを触っていました。

けれども、「これかって。」とおねだりはしてきません。こういう時、子どもっておねだりしてきそうなものですけどねぇ。シュウは少し触れば満足なのか・・・おもちゃを元に戻し、歩き出してしまいました。

そして、食べ物系の出店はオールスルー。超偏食児なので、全く興味を示しませんでした。

 

お祭りの時って、ついつい散財してしまうものですが・・・シュウは本当にお金がかからない子で助かります。

 

そんなわけで、竿燈は楽しく見る事ができましたが・・・後日後遺症が。

 

竿燈の翌日から1週間もの間、首や肩の痛みに悩まされました。

 

シュウを肩車したのが原因の筋肉痛です。

 

日々大きくなるシュウ、日々衰えていく私。もう来年は無理でしょうか、肩車は

 

夏の東北は白熱の祭りがいっぱいです。あなたも是非、来年の夏は東北に足を延ばしてみてはいかがでしょう。

それではまた。

 

 

 

秋田帰省⑧ ケーキ食べ放題編。

突然ですが、秋田県ババヘラと言えば、近頃は大分知名度も上がってきたのではないでしょうか。

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県外に出るまでは、ババヘラは全国どこにでも存在していると思っていました。秋田県独自の食文化と知った際には衝撃を受けたmamemuchiです。こんにちは。

そんなババヘラも、今ではアイスとしてのみの存在ではなくなりました。これ、まるごと市場で購入しました↓

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ババヘラアイス風味サイダー。開栓すると、フルーツジュースっぽい香り。お味の方は・・・甘味は強めですね。何かのお菓子か飲料と味が似ているように感じました。・・・が、それが何なのかはどうしても思い出せませんでした。

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1本あたり約100kcal、お値段税込み270円でした。お土産に渡せば、「秋田に行ってきました感」は大いに出せると思います。

 

ところで。あなたはスイーツの食べ放題って行った事ありますか?私は一回もないんですよ。ランチバイキングなんかは行った事があるのですが、「スイーツ」の食べ放題は未体験なのです。ずっと興味は持ち続けていたのですが、なかなか行く機会もなく・・・。

それが、先月の秋田帰省でついに行く事ができました!

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スイーツパラダイス秋田オーパ店に行ってきました。駅近です。

 

私は甘い物好きですが、私の母も甘い物好き。このお店は以前から気になっていたとの事でした。でもこういう所って一人では入りにくいので、なかなか行けずにいたのだそうです。

「だったらちょうどいい!一緒に行こう!」という事になりまして・・・母とシュウと私の3人で行ってきました。夕食として。

 

料金体系はいくつかあるようでしたが、私たちは「制限時間50分で大人1080円、小人860円」というコースにしました。このコースの場合、子どもはドリンクバーが付きますが、大人はナシでした。まぁ、甘いケーキを食べている最中に甘い飲み物は欲しくならないので、問題なしです。

こちらが私の1周目↓

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たくさんの美味しそうなケーキを前に目移りしまくりましたが、とりあえず端から順に取ってきました。これを完食した後はもちろん、2周目3周目と行きましたよ~。一つ一つが小さめにカットされているので、たくさんの種類のケーキを堪能できました。とても幸せでした。私の母も、たくさん食べていました。

 

私や母は全種類制覇するくらいの勢いで食べましたが、シュウはそんなに多くは食べられません。ですから、シュウが好きそうなケーキを3種類ほど皿に乗せてやりました。

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チョコのケーキとバナナのケーキです。

 

ところが・・・シュウの手はほとんど止まったままです。声をかけると思い出したように手を動かしますが、少しするとまた動きが止まってしまいます。シュウはケーキよりも気になっていたのです。

 

店内のモニターで流される「トムとジェリー」のアニメが。

 

劇中で繰り広げられるドタバタ劇に、完全に釘付けになっています。

 

時々笑い声を出していましたから、ちゃんと意味がわかって観ているようです。

 

結局シュウは、ほとんどケーキを食べず。860円払ってトムジェリを鑑賞に来ただけの人みたいになりました。オレンジジュースだけは全部飲みましたが、ケーキはほとんど残して終了でした。

あ、シュウが残したケーキは私と母で最後まで食べました。もう2人とも、お腹が限界だったんですけどね・・・食べ放題で残すのは悪いですから。

 

そんなわけで、シュウはあんまり食べませんでしたが・・・私と母は大満足でした。母は、「この値段でこんなにいろいろ食べられるなら、これからも行ってみていいかも。」と言っていました。

ちなみにケーキ以外にも、サラダやパスタなんかもありました。ですから、「お願いされて付き合いで来ちゃったけど、甘い物は苦手なんだよなぁ~・・・。」なんていう人でも大丈夫ですよ~!

 

そうそう、スイーツパラダイスさんとは無関係なのですがね。秋田県三郷町という所に、「雁の里せんなん」という道の駅があります。そこに、巨大ソフトクリームが売っています。甘い物つながりで、ちょっとそちらもご紹介↓

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最速完食記録が8年ほど更新されていないようです。甘い物好きで早食いに自信のあるあなた、記録更新にチャレンジしてみてはいかがでしょう?ちなみに私は挑戦せず・・・。大食いな方ではありますが、早食いには自信がないんですよ。同じ所で売っているラベンダーソフトに惹かれたのもありましたが・・・。

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薄紫色がきれいなソフトクリーム。香りもほんのりラベンダーでした。味はクセがなくて食べやすかったですよ。お値段は税込み300円でした。

 

それでは今回はこのへんで。

 

楽天でも買えるようです。

 

カップタイプは、小さい子でも食べやすい。溶けてダラダラ垂れてくる心配なしです。

 

秋田帰省⑦ フェライト子ども科学館編。

夏休み中は夜更かし三昧のシュウでしたが、2学期が始まってからは早寝早起きです。小学校はやはり疲れますからね。布団に入るとすぐに眠ってしまいます。翌日が休日の場合は夜更かしですが。

平日と休日で、きちんとけじめが付けられるのは良いことだなと思っているmamemuchiです。こんにちは。

 

さてさて。先月の秋田帰省中は雨天の日もありました。こうなると行き先に困るんですよねぇ・・・。雨でもシュウがそれなりに楽しめる所がないか、いろいろと調べてみました。しかし、なかなか難しい・・・。

悩んだ結果、秋田県にかほ市にあるフェライト子ども科学館に行ってみる事にしました。名前からして、自然科学学習館と似た方向性のような気もしましたが・・・まぁ科学を学ぶのは良い事です。

 

この子ども科学学習館、本来は有料です(大人500円、子ども300円)。しかし私たちが行った日は、冷房が故障中との事で何と無料!これは嬉しい。最初は「夏なのに冷房無しって・・・。」と躊躇したのですが、結果的にはほとんど問題なしでした。冷房は作動していなくても、館内には扇風機が設置されていましたから。この日は雨のおかげか暑さが緩んでいましたので、暑さ対策は扇風機で十分でした。暑くて暑くていられない・・・というような事はなかったです。

・・・というわけで、館内の様子を少しですが紹介したいと思います。

まずは、科学感がある通路

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蝶の標本。これの他にもたくさん展示されていました。シュウは虫が苦手なのでスルーでしたが↓

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こちらは一見すると何の変哲もない滑り台。・・・しかし、滑ると音が鳴りました。これはシュウも楽しんでいましたね↓

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シュウも挑戦したこれは、反射神経がテストできる機械。レベルを設定できるのですが、高レベルのやつは本当に難しかったです。私、ついていけませんでした・・・。シュウは、一番簡単なレベルには合格していましたね↓

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これはバランステスト。足元がグラグラ動くのです。シュウはこれを気に入ったようで、何回も遊んでいました↓

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こちらは他のお客さんにも人気だった、ジャンボシャボン玉↓

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足元の芝生の周囲はシャボン液で、フラフープ状の輪っかにシャボン液をつけます。そして輪っかを上げると、大きなシャボン玉の中に入れるというわけです。大人も子供も挑戦していました。

けれどもこれ、シャボン玉が割れやすかったです。私やシュウは何度挑戦してみても、シャボン玉が途中で割れてしまいました。その為、シャボン玉に閉じ込められる感覚は味わう事が出来ず、残念でした~。

それでもシュウは癇癪を起す事無く冷静だったので、意外でした。絶対怒り出すと思っていたのに・・・。

 

そして、力尽きるシュウ↓

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ちょうど扇風機の風が当たる位置なので、気持ちよさそうでした。

 

館内を歩き回ってシュウも疲れてきたようなので、休憩がてらファンタジーシアターに入ってみました。これはどういう物かと言いますと・・・。

ほら、遊園地であるじゃないですか。屋内アトラクションで、椅子がたくさん並んでいて正面には大画面。画面内のストーリーと連動して椅子が動くアレ。・・・この説明で通じますかね・・・?

 

ファンタジーシアターは入館料とは別料金ですが、大人200円子ども100円なので、お手頃価格です。それでいて、椅子の動き方が結構本格的で想像以上にハードでした。お値段が安いので、正直子供だましと言いますか・・・ちょちょっと動いておしまいかなぁ~なんて思っていたんですよ。しかし始まってみたら、かなりしっかり動いていました。シュウは激しい椅子の動きで何度も体勢が崩れ、その度に座り直していました。表情を窺うとニコニコしていましたから、楽しめたようでした。

シュウはもともと、遊園地でも絶叫系が好きなタイプですからね。私も同じタイプなので、これはとても楽しめました。

 

フェライト子ども科学館は、これら以外にもいろいろありました。今回ご紹介したのはほんの一部です。ちなみにスライム作りのコーナーもあり、参加してきました。あ、これはもしかしたら期間限定とかで、毎日開催しているわけではないかも・・・。興味があるあなたは要確認です。

他の子どもたちは、面白そうに色とりどりの液体をグルグルと混ぜ、段々固形化していく様子を楽しんでいました。しかしシュウは、透明カップに入ったカラフルな液体を見た瞬間拒絶反応を起こしました

 

「いやだっ!やらないぃ~~!」と叫んで、猛烈に怒り出しました。

 

シュウは警戒心が強く、見慣れない物を嫌います。今回も、目の前のそれは見た事が無い怪しげな代物であった為、嫌だったのでしょう。

ただ、「カラフルな液体を混ぜる」とは言っても、スライム(の素)を直接触らなければいけないわけではありません。液体(スライムの素)はカップに入っていますし、混ぜる際は割り箸使用です。素手で触れる必要はなかったのですが・・・それでも断固として嫌がっていましたね。

結局私が全て、シュウの代わりに行いました。

 

完成したスライムは貰ってきて部屋に置いておきましたが、シュウは一度も触ろうとしませんでした。

 

それでは今回はこのへんで。

 


 

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いぶりがっこアレンジ商品。

あずきミルクのかき氷を食べたいと思って購入した茹であずき缶。大きいサイズを購入した為、なかなか使いきれずにいます。カビが生えたら大変だと思い、冷凍庫に入れる事にしました。その時ふと、「アイスの型に入れればあずきバー(by井村屋)になるのでは?!」と思い、試してみました。

 

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柔らか食感のあずきバーが完成しました。井村屋さんのそれは、歯が折れるんじゃないかというレベルの硬さですが、自作したそれはほどよい硬さでした。あずきバーは、あの硬さが身上とも言えますが・・・これはこれで悪くないです。

 

ところで。あなたはいぶりがっこって知っていますか?「がっこ」とは、秋田県の方言で「漬け物」の事です。「いぶり」は「燻り」。つまり「いぶりがっこ」とは「燻した漬け物」の事です。これは秋田県の名産品でして、通常の漬け物とはまた違った旨味や香りが感じられます。燻し効果のおかげです。

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↑のように、いぶりがっこは丸々1本でも売られていますが、スライスした物も売っています。そのまま食べても美味しいですが、近頃はアレンジ商品も売られています。今回はそれを紹介したいと思います。まずはこちら↓

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いぶりがっこクリームチーズマヨです。

 

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秋田市の千秋食品さんの商品です。蓋を開けてみると、中身はこんな感じ↓

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刻んだいぶりがっこが入ったディップソースでして、通常のマヨネーズよりも硬めなテクスチャーです。蓋を開けた瞬間、いぶりがっこの香りがふわ~っと。とりあえず食パンに塗って食べてみました。

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おいしい~っ。クリーミーなチーズディップの中に混ざった刻みがっこが、カリコリと良い食感です。パンの他にも、フライ、茹でた肉なんかにも合います。サラダのドレッシングにも良いですし、ツナを混ぜてがっこツナマヨも◎。

これは万能ディップですね。タルタルソースみたいに使えます。

140g入りで、お値段税込み594円でした。

 

お次はこちら↓

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いぶりがっこちーず「け」です。「け」とは秋田の方言で「食べてください。」という意味です。

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秋田市の川口屋さんの商品です。個包装を開けると、チーズといぶりがっこの香りが。断面はこんな感じです↓

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いぶりがっこというおかず的な物をお饅頭に~?!」・・・と思う方もいるかもしれませんが・・・これがね、合うんですよ。いぶりがっことチーズは相性が良いです。そう言えば先に紹介したディップも、いぶりがっこ+チーズの組み合わせですね。狙ったわけではなかったのですが。

チーズが嫌いでなければ試してみる価値はあると思います。それほどクセは強くなく、食べやすいですよ。独自性と言うか意外性と言うか・・・オンリーワン的な立ち位置の商品だと思うので、お土産におすすめです。1個173円です。箱入りだと、もうちょっと高くなります。賞味期限がそれほど長くないので(大体20日くらい)、そこだけは注意ですね。

けれどもこの商品、冷凍もできますから。しかも、解凍せずともそのまま食べられます。硬くなりすぎません。

そして冷凍とは逆に、レンジで温めた物もまた美味です。ホットまんじゅう。柔らか食感の優しいお菓子になります。

 

今回紹介した2品は、どちらも秋田市まるごと市場で購入しました。他の所でも売っているかもしれませんが、まるごと市場の隣りにはチャイナタウンもありますし、機会があったら行ってみてくださいな。

 

それでは今回はこのへんで。

 

楽天でも購入可です。

 

↑こんなセット商品が。やっぱりいぶりがっことチーズは相性が良いようです。

 

秋田帰省⑥ 阿仁 くまくま園編。

2学期が始まりおよそ1週間。まだまだ暑さも続く中、小学校では運動会の練習も始まりました。夏休み明けもグズる事無く登校しているシュウに、ほっと一安心なmamemuchiです。こんにちは。

 

さて、今回も先月の秋田帰省の話です。

先月某日、秋田県北秋田市にある「くまくま園」に行きました。まあ名前の通り、熊牧場です。

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夏休み中なのにお客さんが少ない・・・。予想はしていましたが・・・とりあえず中に入ってみました。

 

木の上に登ってアピールする熊↓

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座ったままエサを投げてもらえるのを待つ熊↓

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熊にエサをあげるシュウ&見守るおばあちゃん(私実母)↓

 

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屋内には熊について学べるスペースや休憩場所が↓

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くまくま園誕生の経緯↓ テレビで取り上げられた事もありますから、ご存知の方も多いかもしれませんね。

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休憩がてら塗り絵をしました。ちなみに色鉛筆やクレヨンは予め準備されていました。シュウは塗り絵があまり好きではないのですが、この日は珍しく真剣に取り組んでいました。おかげで夏休みの宿題の一つ、絵日記が1枚片付きました(後日この塗り絵を絵日記の絵の部分に貼って、絵の代わりにしました。)↓

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熊にエサをあげたり塗り絵をしたり・・・かなりゆっくり過ごしても1時間半くらいで全て見終わりましたね。お客さんは私たちの他には2組くらいでした。

これは・・・経営状態が正直心配ですね・・・。辺鄙な所にありますからねぇ。最寄り駅からも少し距離があるので、アクセスしにくいのは確かですが・・・でも、可愛かったですよ、熊達。

積極的にアピールしてくるやつは勿論ですが、座ったまま一切動こうとせず、口元にエサを投げてもらえるのを待ってるだけのものぐさ熊もまた味がありました。歩いて移動しなきゃ届かないような位置にあるエサは、食べようとしないんですよ。シュウがエサを投げても、コントロールが悪くて遠くに落ちてしまうと・・・無反応でした。野生のそれとはえらい違いな、超面倒くさがり熊でした。

 

ちなみに、くまくま園の最寄り駅は「阿仁マタギ駅」と言います。「阿仁」は「あに」と読みます。マタギは「山岳地帯などで狩猟を専業とする人」の事ですね。秋田県の阿仁は、マタギの里として有名だったようです。

こちらが阿仁マタギ駅↓

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見るからに、田舎の無人って感じです。でも、私が見た時は一応車が停まっていましたから・・・利用者はゼロではないかと。

駅近くには地元民↓

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・・・と思ったらカカシf:id:mamemuchi:20180831110804j:plain

 

しかも、夜中に遭遇したら悲鳴あげるタイプの奴↓

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シュウは不気味がって近付きませんでした。

 

くまくま園やカカシを堪能(?)した後は、道の駅あにへ。山ぶどうソフト(¥300)を食べました。爽やかな味で美味しかったです。

 

熊やマタギに興味があるあなたは是非とも阿仁へ。道の駅には熊の歯(本物)なんかも売られていましたし、じっくり見て回ると面白いと思いますよ。

それではまた次回。

↑背中を掻いてくれる人がいないあなたの必需品「孫の手」の熊バージョン。ちなみに私も持ってます。

 


 

 

 

 

秋田帰省⑤ シュウの日常編。

梅干しが好きで「ゆかり」も好きなmamemuchiです。こんにちは。この「ゆかり」、実は三姉妹なのだそうですね。

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「かおり」はたまに見かける事があったものの、「あかり」は一度も見かけた事がありませんでした。ところがつい先日、ようやく目にしました。100円ショップキャン★ドゥで売っていたのです。三姉妹まとめて買ってきました。

ゆかりとかおりの美味しさは言わずもがな。しそ感が最高です。初めて食べたあかりは・・・予想以上に辛さが本格的でした。辛いのが苦手な人や子供は、かけすぎ注意です。

この「あかり」、いろいろとアレンジするのも良いです。バターと一緒にスパゲティに和えれば明太子スパゲティが簡単に出来上がります。乾麺100gあたり5gで辛さは十分でした。辛いの好きなあなたはもっとたっぷりでもOK。

マヨネーズと混ぜればピリ辛マヨディップです。

生の明太子って、買っても余らせてしまいがちじゃないですか。あかりだったら、消費期限をそこまで気にする必要はありませんからね。おすすめです。

 

さてさて。先月は夏休みを利用して秋田に帰省した私とシュウ。今回はあちらでのシュウの日常を綴りたいと思います。

 

エピソード①

幼稚園時代の夏休みとは違い、「宿題」という物がある小学校の夏休み。小1のシュウも、宿題があります。その為、秋田にはドリルも持って行きました。

おばあちゃん(私実母)の家に着いた翌日、私は「宿題やろうか。」とシュウに声をかけました。それまでは室内をウロウロしていたシュウでしたが・・・少ししたらテーブルにドリルを広げて宿題の準備を始めました。

「お!素直じゃん。」と思いながら様子を見ていたら、筆箱を開けて鉛筆を1本取り出すシュウ。一問目に目を通した後、答えを書き込もうと鉛筆を回答欄に当てました。

 

パキっと鉛筆の芯が折れました。

 

シュウ激怒。

 

泣き叫んで鉛筆を床に投げつけました。そしてドリルや筆箱もテーブルの上から払い落とし、走って別室へ行き、床に倒れこんでしまいました。

たまたま鉛筆の芯が内部で折れてしまっていただけで、物凄い反応です。でもね、これ日常の一部です。わりとよくあります。

想定外の出来事に対して、ものすごく脆弱なのです。以前はこんな事もありましたし。

 

次からは、鉛筆の芯の状態を事前にチェックしようと思います。

 

エピソード②

秋田駅近辺を歩いていた私とシュウ。前方に人が集まっている場所がありました。あ、なまはげが人間たちと記念撮影してる

 

なまはげ参考資料(男鹿市観光パンフレットより)↓

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2人(?)のなまはげが、人間たちに囲まれています。

私はシュウに「あ、なまはげがいる。一緒に写真撮ってもらおうか。」と言ってみました。前方にいる異形に気付いたシュウ。

 

異形から目を離さないまま歩み続け、異形との距離が縮まってきたら大回りして異形を回避しました。

 

図解↓

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なまはげは苦手なシュウです。なまはげの横を通過する際も、視線はずっとなまはげの方向でした。目を離した隙に追いかけてくるんじゃないか・・・とか警戒してたんですかね。お土産売り場なんかでも、なまはげコーナーには絶対に近付きません。

 

エピソード③

おばあちゃん宅でのんびり過ごしていたある日、ベランダに一匹のセミが迷い込んできました。ちょうどベランダに出ていたおばあちゃんはセミを捕まえました。そして、テレビを見ていたシュウの所へ行き、「ほら、セミだよ。」と言いながら、シュウの腕にセミをとまらせました

腕に何かを感じ、テレビから視線を外したシュウ。自分の腕にくっついている妙な虫に気付き、すぐに手で払いのけました

ボテっとシュウの足元に落ちるセミ。おばあちゃんが拾い上げて再びシュウに近づけると、「やめて!」と怒るシュウ。虫は嫌いなようです。

私がトンボを捕らえ、見せようとした時にもキレていました。まぁ・・・虫って正直、ちょっと不気味だよね。気持ちはわからんでもない。

 

エピソード④

秋田滞在中、シュウの2本目の上前歯が抜けました。私は抜けた乳歯をティッシュに包み、とりあえずテーブルの隅に置いておきました。その後、乳歯入りティッシュを片付けるのを忘れたまま、私は外出してしまいました。

外出から戻ってくると、ティッシュの包みがありません。

 

わたし:もしかしてここにあったティッシュ、捨てた?

私実母:ああ、捨てたけど?

 

うん。予想はついてた!

 

私の母が悪いわけではありません。言い忘れていた私のミスです。何も言われていなかったら、あんなのただの使用済みティッシュにしか見えませんから。今回のは私のミスとは言え、何だか不遇なシュウの乳歯です(「赤ちゃん時代を懐かしく思う。」参照)。

 

それでは今回はこのへんで。

 

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↑乳歯を大事に取っておきたい時に便利な乳歯入れ。我が家の場合は・・・買わなくてよかったです・・・。こういうのって、一本でも欠けちゃうと悔しいじゃないですか・・・。

 

↑テレビでも特集された事があります。なまはげ洗剤。

 

秋田帰省④ チャイナタウン&まるごと市場編。

秋田への帰省中にシュウが気に入ったテレビ番組は、秋田ケーブルテレビの交通機関情報でした↓

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※画像はSCNのHPより抜粋

 

他のどの番組よりも好んで見ていました。子供が見て面白い映像には思えませんが・・・。やっぱりシュウの好みは独特だなぁと改めて思ったmamemuchiです。こんにちは。

 

さて、秋田帰省中の某日。とある飲食店へ行きました。こちらです↓

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チャイナタウンです。秘密のケンミンshowで特集された事があるので、ご存知の方もいるのでは。私自身は一応、特集される前から存在自体は知っていました。けれども実際に食べに行った事は一度もなかったんですよ。テレビに触発されて、今回初めて行ってきました。

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月曜日が定休日のようです。行ってみたいあなた、曜日や時間帯に注意しましょう。

12時よりも少し遅い時間に行ったからか、店内には空席がありました。おかげで並ばずにすぐに座る事が出来ました。店内には有名人のサイン色紙がたくさん飾られていました。

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実際の現場写真じゃなくてパンフレットの写真でゴメンナサイ・・・。何かねぇ、こういう時って迷うんですよ。「お店の中って、写真をバシバシ撮ってもいいものなのだろうか?迷惑かな?」って。インスタ映えとかよく聞くし、問題ないのかな?ビビリなので、堂々と店内撮影は出来ませんでした・・・。

でも、何とか自分が頼んだみそチャンポンだけは・・・こっそり撮ってきました↓

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表面張力の限界までとろみのあるスープが入っています。これ、お店で一番の人気メニューなのだそうです。ちなみに、上にメンマとコーンが乗っかっていますが・・・これはみそチャンポンの具ではありません。

偏食児シュウが頼んだラーメンの具です↓

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・・・こちらも本物じゃなくてパンフレットの写真で申し訳ないですが。

メンマとコーンはいらないと言うので、それらは私が譲り受けました。ついでにネギも嫌がったので、チマチマチマチマ一生懸命取り除いてやりました。麺にひとかけらでも付着していると、いちいち気付くんですよ。細かい具は分離するのが難儀なので、最初からネギはいりませんと言えば良かった・・・。

 

苦労してシュウのラーメンからネギを取り除いてやった後、私はようやくみそチャンポン実食。

麺は固めな仕上がり、私好み。たっぷりのとろみスープの中には具がたくさん!何種類くらいだったかなぁ・・・とにかく野菜もお肉も魚介もふんだんに入っていました。スープは旨味やコクがあり、でもくどい感じではなく。塩分過多さえ気にならなければ、全部飲み干したいくらい美味しかったです。

 

テーブルにはいくつかの調味料が置かれていて、それらで味を変えてみるのも美味しいようです↓

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みそチャンポンにはラージャンが良いようですが、私は辛いのが苦手なのでお酢を入れて食べてみました。お酢を入れたみそチャンポンも、美味しかったですよ。スッキリした、引き締まった味になりました。

どんぶりにたっぷりのボリュームで、お値段は860円でした。次の機会があったら、しおチャンポンやしょうゆチャンポンも食べてみたいです。

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お手頃価格でお腹いっぱいになれるチャイナタウン、秋田にお越しの際には是非行ってみてください。秋田駅のあたりからだったら、車で10分くらいです。

ちなみにすぐ隣りには「まるごと市場」というお店があります↓

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ここは地元民も観光客も利用するお店のようです。普通のスーパーで売っているような物からお土産まで、いろいろ揃っています。秋田独特の食べ物もありますから、珍しい物に巡り合いたいならちょうど良い所です。

 

・・・というわけで、今回はグルメ紹介の回となりました。それではまた!

 

↑食べ比べセットはいろんな味が楽しめて良いですよね。

 

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